骨盤 広い

下半身デブ・下半身が太いのは、骨盤が広いのが原因? と思われている人も沢山いると思います。
しかし、下半身が太い要因は沢山ありますが、お尻が特に大きい・横に張っているのなら、
大転子が横に張りだしているのが要因の場合が多いです。

骨盤自体の広さは、どちらかといえば「仙骨」の大きさが関係してきます。
小さな腰・細い腰・スキニーパンツが良く似合う脚の方は、
大転子も出ていないし、そして、仙骨の幅が狭い人が多かったです。

仙骨とは、左右の骨盤(腸骨)を背中側でつないでいる骨のこと。
解剖学の講習の際に、みんなで骨盤・仙骨をさわりあっていると、小さな腰のひとは仙骨自体の幅が狭かった・小さかったのです。

大転子が横に張りだしているのも、そもそも骨の形状的に足にはまりにくく、張り出しやすい人もいますが、
これは歩き方や体重の乗せ方など、後天的なものが要因のほうが多いです。

しかし、仙骨は生まれ持った先天的なもの。骨格的に細い人は、いるのだな、と実感した瞬間でした。

仙骨を細くするわけにはいきませんが、大転子の張り出しを直すことは可能です。

大転子が張り出している人は、開脚が苦手だったりします(私もです)。
いろんなエクササイズを調べてみてくださいね。

何も見つかりませんでした。

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