見ても食べても幸せ!「ごちそうおにぎり」ってどう作ればいいの?

作りやすい、食べやすい、日本人に身近な「おにぎり」。
しかし、最近おにぎりに変化が起こっているのをご存知ですか?

どうしてこんなに美味しそうなの…!?というくらいモリモリ具材が入った「ごちそうおにぎり」がInstagramでひそかなブーム。今回は2人のインスタグラマーさんにおすすめのおにぎりを紹介していただきました!

よだれが出ちゃう! @ hiro71111さんおすすめのごちそうおにぎり

おにぎり以外にも美味しそうな料理をInsgatramで紹介している「ひろさん(@hiro71111)」。
いつもおいしそうな食卓に目が奪われます。最近では冷凍弁当の作り方も紹介されていて、そのアイデアに脱帽! ひろさんおすすめのごちそうおにぎりを4つご紹介します。

サニーショコラの炙りチーズおにぎり

サニーショコラという、生で食べてもおいしいトウモロコシを使ったごちそうおにぎり。ほんのりバターが香るようにトウモロコシご飯を炊いて、表面に醤油を塗ってから炙り、チーズトッピングをしたもの。そろそろトウモロコシのシーズンも終わりですが、夏の終わりにチャレンジしてみては?

たらこクリチおにぎり

おにぎりの中に隠れているのが定番のたらこ。それを豪快にごはんに混ぜ込んでいます。クリームチーズと大葉、金ゴマも加わって、ちょっと洋風なおにぎり。色もカラフルなので、おもてなしにもぴったりです。

鮭ときゅうりの混ぜ寿司おにぎり

ちらしずしのような配色で見た目も鮮やかな鮭ときゅうりの混ぜ寿司おにぎり。塩もみとしたきゅうりと、鮭を入れるだけでもおいしいですが、ポイントは針生姜!ごはんを酢飯にすれば、さっぱり感がさらにアップします。

鮭といくらの親子おにぎり

鮭といくらを混ぜ合わせた「親子丼」ならぬ「親子おにぎり」。大葉とレモンの皮が入っているので後味もすっきり。ひろさんはレモンをご自宅で育てているそうで、消毒なしの皮を入れているそう。実際に作る場合は無農薬のものを選ぶなどしてくださいね。

@ hiro71111さん>>

フォロワー10万人超! @ tmytsmさんおすすめのごちそうおにぎり

『主役は、ごちそうおにぎり つまみにポテサラ、シメのホットサンド』という書籍もだされている「Tesshiさん(@tmytsm)」
おにぎりが美味しそうなのはもちろん、ホットサンド、ポテトサラダも魅惑的なものばかり。Tesshiさんおすすめのごちそうおにぎりを3つ紹介します。

キムチ大葉チーズ焼きおにぎり

見た目だけで食欲が湧いてきそうなおにぎり!
作り方も簡単。たったの3ステップです。
まずは刻んだキムチ・1cm角に切ったプロセスチーズ・白ごまをご飯に混ぜて握ります。次に醤油・みりん・ごま油を混ぜたたれを振りかけて、アルミホイルを敷いた魚焼きグリルかトースターで焼きます。最後に半すりの白ごまを飾れば完成です。

たまごときゅうりの酢飯おにぎり

こちらはご飯が白米でなく酢飯なので、ちらし寿司のような感覚で食べられます。
甘い炒り卵・塩もみしたきゅうり・白ごまを酢飯に混ぜて握り、海苔を巻き、半すりの白ごまを飾っているだけだそう。自宅にある材料ばかりなので、すぐに作れてしまいそうです。

ベーコンブロッコリー炒めでおにぎり

こちらはいつものおかずがおにぎりになっています!
鍋肌で少し焦がした香ばしいお醤油と塩コショウで味をつけたベーコンとブロッコリー炒め。
上にかかっているのは、半すりにした白ごまです。

握り方のコツは?

Tesshiさん曰く、ごちそうおにぎりの握り方のコツは「両手でふわっと包むようにする感じ」なんだとか。
具材の合わせ方については「ごはんとおかずが、片手で一緒に全部食べられるように、と、ごはんにおかずを混ぜ込んで握るようになったものが『ごちそうおにぎり』です。
何でも混ぜ込んでいますが、もし、組み合わせが不安だったら、酢飯の力を借りると、なんとなく上手くまとまる気がします。」とのこと。気になる方は動画を見ると分かりやすいですよ。

握り方の動画はこちら>>
@ tmytsmさん>>

ちょっと贅沢なおにぎりでおうち時間を楽しく♪

いかがでしたか?
家にあるものでできるおにぎりも、インスタグラマーさんにかかればごちそうおにぎりに大変身!美味しそうなおにぎりばかりでしたね。
今回紹介したおにぎりはいくら・たらこなど生ものもありますので、持ち運ぶ場合は生ものは使用せず、火を通したものだけにする、など注意をするようにしてください。
混ぜ合わせている具材も調理の時間があまりかからないものでしたので、ぜひ1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

記事が気に入ったら 記事が気に入ったら

関連記事

辻 優香

辻 優香

都内の大学に通っている大学生。休日は本屋に行って新刊を眺めたり、学校の図書館に行ったりします。なんでもおいしく食べられるのが特技。