40代のぽっちゃりママさん、着こなし・コーディネートのポイントはどこにあるの?

40代・アラフォーママさんの着こなしポイントは清潔感。

コーディネートにただトレンドを取り入れるだけでは、なかなか年齢相応のおしゃれさんになるのは難しいもの。
「若く見られたいけど、若作りとは思われたくない」。そんなときに役立つのが「清潔感」なんです。

そんな清潔感を演出するキーワードは、質感と香り。

お洋服も人も同じで、きちんと洗濯をして、お手入れされているものは清潔感を感じますよね。
シミやシワを取り除くことはもちろんのこと、冬の季節は毛玉にも注意!
また、サイズ感をしっかり合わせることも大事です。
そうすることで自然なシワ以外の余計なシワも入りにくくなりますよ。
このように、清潔感を意識すると着こなしに品や丁寧さが備わります。
プチプラなアイテムでも品よく着こなせたら素敵ですよね!
コーデ全体に清潔感があれば、一見派手なアイテムを選んでも落ち着いた印象にまとめられます。
清潔感を意識するだけで、周りに与える印象がガラリと変わるので、意識してみてくださいね。

家族でお出かけ!コーデのポイントは?

せっかくですもの、ご家族でお出かけの際は、ご家族みんなでカジュアルなリンクコーデをしてみてはいかがでしょう?
色、素材感や柄の雰囲気を同じにしたり、小物を統一するだけで、全てお揃いよりもよっぽどオシャレなリンクコーデが出来上がりますよ。
例えば今の季節は、雰囲気の似たニット帽をみんなでかぶってみるなどがおすすめです。
家族で歩いていたり、食事したりしているだけで一体感が生まれ、はたから見ても素敵に映ります。

旬な着こなしをアシストするチェック柄パーカーを使ったコーディネート

家族でお出かけの時の王道!といえばやっぱり動きやすいデニム。
デニムの色のトーンをみんなで合わせてみましょう。
それだけでさりげないリンクコーデの完成です。
チェックアイテムも今年はトレンド。
さまざまなチェックアイテムが出ていますが、家族が思い思いの違うチェック柄を選んでも「デニム+チェック」という着こなしさえ揃っていれば、それだけでオシャレな統一感が出ますよ。

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フリルメロウカットソーを使ったコーディネート

ボーダーも家族で取り入れやすいアイテム。
定番ボーダー以外に、それぞれが変形ボーダーにチャレンジしても、意外と統一感が出ます。
ママにとって、ワイドパンツは動きやすくて車移動にもぴったりですし、ブーツもショート丈だと脱ぎ履きも楽チン。
色をモノトーンで揃えた場合、バッグやマフラーなどの小物に、差し色を家族で統一感のある色にするとオシャレですよ。

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今日は子供を預けて♪ママ友と会うときのコーデのポイントは?

子どもと一緒だと、どうしてもおんぶに抱っこ…。
アクセサリーは邪魔になるし、動きやすいように靴は基本ペタンコ。
荷物だってどうしても多くなりがちですよね。
子どもを預けて出かけられるせっかくのタイミングは、キラキラのアクセサリー、華奢なヒールの靴や、小さめのバッグで解放感と女性らしさを味わってみてくださいね。
ベースはいつもと変わらないカジュアルな装いでも、小物を変えるだけでガラっとオシャレに見えるものですよ。

ドルマンスリーブニットチュニックを使ったコーディネート

ママというより、少し若い頃の独身女子会感覚を取り戻せそうな装い。
色合いや丈感が落ち着いているので、若作りになりすぎません。
バッグのチェーンがアクセサリー感覚で楽しめますし、子どもがいると敬遠してしまいがちなベレー帽やヒールのパンプスでちょっとした非日常感を味わえます。
チラリと覗くスカートの切り返しがオシャレで、ママトークの話題の中心にもなれそうですね。

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ニットキャミソールワンピースを使ったコーディネート

今季トレンドのダークグリーン。
大人っぽい印象ですが、アランニット調で自然に着られます。
また、甘いクリームベージュのカットソーとブーツのファーの組み合わせで甘辛のバランスに。
ロングワンピースは動きやすさを考えると子連れの時には敬遠してしまいがちですが、子どもを預けられる時には女性らしさを思い出させてくれるアイテムとして復活させたいもの。
高めのヒールや、小ぶりのバックを合わせても女子力が高くなりますね。

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お仕事コーデのポイントは?

カジュアルすぎず、重くなりすぎないように、オフィスカジュアルで使える色は断然ネイビーです。
ネイビーは黒ほど重たくならないですし、着る人や合わせる色を本当に選ばない色です。
どなたでも顔映りを綺麗に見せ、上品かつ知性的にも見せてくれる万能色です。
あとは、生地の織柄などの素材感、デザインやコーデの組合せで個性をつければバッチリです。

ストライプブラウスを使ったコーディネート

こちらはオフィスでもバッチリのコーデ。
動きやすいのにカジュアルな印象になりすぎないのは、知性を感じさせる色や柄だから。
また、白いブラウスが顔まわりを重たくなりすぎないよう明るく演出してくれます。
パールやジャケットをプラスすれば、フォーマルシーンにも対応できます。

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グレンチェックワイドパンツを使ったコーディネート

オフィスでも大活躍するシンプルなニットですが、色気のあるカラーがとってもオシャレ。
口紅が取れてしまっても、赤みの色は女性の顔色を血色よく見せてくれます。
一方、チェックのパンツはこの冬のトレンドですが、白シャツを合わせるだけだとおじさんっぽくなってしまうことも。
そこでこのニットが、落ち着いた印象の中にも女性らしさを追加。
全体的にオフィスでも浮かない華やかさのある装いになっています。

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まとめ

「40代ママのオシャレコーデ」ということでお伝えしてきましたが、いずれにしても、年齢とともに「自分に似合う」ものをより客観視できるかどうかがとても大切になってくる年代です。
価格に関係なく自分に似合うものを身につけると、マイナス5歳は違って見えます。
これを若作りと言われてしまうのか、若々しいと言ってもらえるのかの大きな違いです。
分からない方は一度私たちのようなプロに相談してみてくださいね。

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都外川 八恵

都外川 八恵

スタイリング&カラーコンサルタント。COCOLOR代表。 企業向けカラーコンサルや研修はもちろんのこと、 「十人十色」の個性を見極め「なりたい」を実現するスタイリングが得意。 似合う色だけではなく、似合う質感・柄・形で、ロジカルなメソッドを確立。 著書9冊、各種メディアからも取材実績多数。