快適ショーツは形で選ぶ!食い込みをなくして体へのストレスを軽減

ショーツが足の付け根のあたりで食い込んだり、お腹のゴムが丸まったり、そんなプチストレス、イライラしちゃいますよね。
食い込みの原因はサイズが合わないせいともいわれますが、もしかしたら、ショーツの形に問題があるのかも。今よりもっと快適な着心地を手に入れるために、ショーツの形を見直してみませんか?
ぽっちゃりさんでも食い込みにくい色々なタイプのショーツをご紹介します。

脚さばきがいいから食い込みにくい「V字カットタイプ」

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深めのVカットだから、脚さばきがとてもいいのが特徴。ストレスなく動けて、しかもズレにくい仕様だから食い込みにくくなっています。
ウエストにはソフトな肌触りのやわらかいゴムを採用し、ほどよい締めつけを実現しました。
一般的なショーツは、足の付け根に沿うようにゴムがあるのが普通。
どうしても脚さばきが悪くなりがちで、座った際に食い込みがきつくなったり、動くたびにゴムがズレてしまい食い込んでしまうことも。
脚口が深めにカットされたショーツなら、脚さばきが改善し、ストレスなく動くことができます。

脚口にゴムがないからノンストレス。動きやすさで選ぶ「ボクサータイプ」

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身生地(みきじ)が太ももにかかるボクサータイプのショーツも、食い込みにくくおすすめです。
脚口にゴムがないのでストレスフリー。綿混ストレッチ素材だから、フィット感と吸水性・通気性を両立していて、夏でもムレにくくなっています。
ボクサータイプのショーツは、体にフィットし、身生地(みきじ)が太ももにかかるため、生地端が食い込みにくいのが特徴。
ヒップ全体を包み込むので、パンツスタイルのときにアウターにひびきにくいのもポイントです。クールでおしゃれな印象が好みの人におすすめ。

繊細なストレッチレースでアウターにひびきにくい「ボックスタイプ」

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ボクサータイプと同じく、身生地が太ももにかかって脚口が食い込みにくい仕様のボックスタイプショーツ。
伸縮性に優れ、心地よい肌触りの繊細なストレッチレースをふんだんに使用しています。女性らしいルックスも◎で、アウターにひびきにくいのもうれしい。
ボックスタイプのショーツは、ボクサータイプと同じく、身生地が太ももにかかる形状が特徴です。
脚口が食い込みにくいうえ、アウターにラインがひびきにくいというメリットがあります。ボクサータイプに比べて女性らしいルックスも魅力です。

機能とはき心地のよさを両立した「タンガTタイプ」

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外にひびきにくいTバックタイプのショーツです。伸び縮みのいいフライス素材が体にやさしくフィット。
コットン100%だから吸水性・通気性に優れ、快適なはき心地を提供してくれます。カバー性は少なめなので、おしゃれを優先したい人に。
Tバックタイプのショーツのメリットは、ショーツのラインを気にせず、おしゃれを楽しめること。キレイな後ろ姿を演出してくれます。
また、脚口を締め付けないから、ストレスフリー。ヒップラインにゴムが食い込んで悪いクセを付ける心配もありません。カバー性は少なめなので、おしゃれを優先したい人に。

股ずれ対策もできて安心。1つあると重宝する「ロングタイプ」

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ゴムが食い込みにくいロングタイプのショーツです。太ももからお腹までをすっぽり包み込む深ばきタイプだから、安定感がありとっても楽ちん。
肌触りがよく、ほどよいフィット感の綿混ストレッチ素材を使用していて、汗をかいてもムレにくいのが特徴です。マチ付だから1枚ではくことも可能。
内ももは二重仕様で、股ずれしないように配慮されたスグレモノです。
ロングタイプのショーツは、太ももまですっぽり包み込むから、安定感があってとっても楽ちん。激しい運動をしても裾がまくれ上がらないから、股ずれや食い込みの心配がいりません。

ショーツを形で選んで、不快な食い込みを解消

不快な食い込みは、放っておくとラインが定着したり、むくみや黒ずみの原因になったりすることも。
その日の洋服や気分、TPOによってショーツ選びの選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。
新しいタイプのショーツを試してみると、今までの我慢やストレスが軽減されることもあります。お悩みを解消して、快適に過ごしてくださいね。

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Nozomi

Nozomi

40代フリーランスライター。年齢に応じた健康法・美容のあり方について日々、研究中。快適かつおしゃれ見えするファッションに興味があります。